スポンサードリンク

バクラヴァ はちみつ漬けのパイ

トルコのデザートは甘い・・・強烈に甘いことで知られます。

それは砂糖とはちみつをたっぷりと用いたオスマン帝国時代の宮廷菓子で伝統をくむからといわれます。

たとえば、バクラヴァというパイ菓子があります。

トルコの伝統的なデザートで、パイ菓子をはちみつ漬けしたものです。

その強烈な甘さと濃厚な味は・・・挑戦してみる価値がきっとありますよ!

手作りにも是非、トライしてください。

トルコでは、ユフカという春巻きの皮のような薄い生地で作りますがご紹介するレシピでは、バートフィロを用いました。

冷凍のものを直前に解凍して用いるといいと思います。

クルミ版とアーモンドブ―ドル版の2種類を作ってみましょう。

BKLABAバクラヴァ はちみつ漬けのパイ

◆材料(20cm×27cmのオーブントレイ)

・バートフィロ・・・トレイ一回分で2枚半

・くるみ・・・300g(アーモンドブードルの場合も同量)

・無塩バター・・・200g

*シロップ

・水・・・800g

・グラニュー糖・・・400g

・はちみつ・・・1カップ

・レモン汁・・・10cc

◆つくり方

1.くるみを粒が残る程度に粗くつぶします。

2.バターを焦がさないよう注意しながら弱火で溶かします。

3.オーブンを170℃に温めます。

4.パートフィロをトレイに合わせて切ります。

*上記のトレイのサイズでは、トレイにピッタリの大きさが2段分と、半端分が1段分がとれます。

*冷凍バートフィロは乾燥しやすいので、直前に解凍して使用してください。

5.オーブントレイにバターを大さじ3杯分塗ります。

6.一段目にピッタリの大きさのバートフィロをのせて、バターをひろげるように大さじ2入れます。

7.くるみを2回分に分け、一回分を満遍なく広げて入れます。

8.その上に半端分のパートフィロを1段のせ、またバターとくるみをのせます。

9.最後にまたピッタリの大きさのバートフィロを全体にかぶせ、ひし形に切れめを入れます。

10.残ったバターを全体に染み込むようにかけます。

11.170℃に温めたオーブンで中段で40〜45分焼きます。

*オーブンの火力によっても異なりますので、焦がさないように注意してください。

*アーモンドブードルの場合も方法は同じです。

*シロップのつくり方

1.鍋にグラニュー糖と水を入れて、中火にかけます。

2.沸騰しはじめたら蜂蜜を入れ、20分ほど煮詰めます。

*アクが出てきたら除いてください。

3.とろみがついたら、最後にレモン汁を入れて火を止めます。

4.そのまま5〜6分おいてから、焼きあがったバクラヴァにかけます。

*完全に冷めて、シロップが染み込むまで半日かかります。冷めたら、切り分けたひし形ごとにお皿にとって召し上がれ!


スポンサードリンク